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美腸快腸セラピスト山本久美子の腸に関するブログです。 「腸を中心に自分と家族の美と健康は自分たちで守る」をコンセプトに活動してます。様々な方面から美容と腸に関する事を伝えていきます。 、

美腸快腸セラピスト山本久美子の腸に関するブログです。
「腸を中心に自分と家族の美と健康は自分たちで守る」をコンセプトに活動してます。様々な方面から腸に関する事を伝えていきます。

勤労者福祉センターサンライフ熊本で「お顔のリフトアップ講座」を開催しました。
サブタイトル「キレイになるのは誰のため?」として
講座の前半は、ボディーイメージのコンプレックスに向き合っていただきました。
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「鏡に映る自分は、好きですか?」の質問に
なんてことっ!参加者全員が、ご自分を否定してました。
鏡見てがっかりしてた30代のキレイな方に「どんな顔だったらいい?」の質問に「若い頃の自分」とのお答えでした。
「では、20歳の自分の顔だったら満足ですか?」と聞くとお返事は、「NO」でした。
 どこまでもご自分を自分でダメ出しされるのでしょうか!?
謙遜が美德の日本文化の私たちは、自分を褒める事は苦手です。むしろ恥ずかしい。

では他人が、「自己肯定」している様子に貴方は、どう感じますか?


うぬ惚れてる。
ナルシストだよね。
自分好きだよねー。
キラキラしちゃってチャラい。
その程度で、、、
リア充アピール凄いなぁ、、、
マウンティングですかっ?

などと否定してませんか?
なんだかモヤモヤする気持ちが有ったら、そのモヤモヤの原因を自身の心の中で探してみましょう。
 
 自分の「自己肯定」に許可を出してない人は、他者の「自己肯定」にイラついたり許せません。

「キレイになりたい」の気持ちの中に第三者の価値観を入れていたり、自分自身に厳しい批判を続けている事に気づいて、もうそれを止める決意をご提案しました。
 コンプレックスがない人は、一人もいない事に気づいて「完璧でない自分でもいいよ。」と肯定しましょう。

自己否定してするセルフトリートメントと自己肯定しているセルフトリートメントでは、お顔やお肌の輝きはまったく違ってきます。
ポイントは、自身のお顔を愛おしむように心地よく包み込んで労ってあげる事。
そして自分のなりたい理想の顔をしっかりイメージして正しいケアを行えば、細胞は応えてくれます!
思考は、現実になるのです。容姿だってそうです。
もっと自分を好きになる癖をつけていきましょうね♪

  講座後の参加者の皆さまのお顔が、透明感が増してリフトアップしてました。他の方に変化を気づかれたみたいでとても嬉しそうでした♪
使用したオイルは、勿論潤馬化粧養油です♪
皆さん肌が柔らかくなってすごく好感触でした!

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次週は、舌筋を鍛えてリンパを流し筋肉を捉えた手技中心のスパルタンでやっていきますね♪
お楽しみに♪
29日のみ参加も可能です。
サンライフ熊本に直接お問合せ下さい。
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              ↑
舌筋ストレッチの様子wすんごい表情してますが、ほうれい線対策にとってもオススメなんです♪

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本日は、生誕50年です。
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この写真は20歳頃の私w成人して30年経ちましたw
女性で50代というとどんなイメージなのでしょう。
女性が歳を重ねる事をあえてネガティブに捉えてみました。(今回は、あくまで敢えてネガティブに)

女性として見られなくなる。劣化が激しい。正真正銘のオバサン。重い。くたびれた感じ。親の介護や健康、経済面等色んな問題がのしかかってくる。等々なんか悲壮感が漂いますw

では、そんなイメージひとつひとつを分解して見ていくと・・・

女性として見られなくなる。劣化。オバサン。くたびれ感。重い。問題多い。
    ↓
「それって誰の基準?」
  異性や友人、世間や情報、親や自分自身の評価
    ↓
「誰の目線を気にしてるんでしょうか?」
  好きな異性、世間、友人や親、若くて綺麗だった頃の自分自身
  ほぼ自分でない誰かの為にコンプレックスを持っているのが判りますね。
  そして自分自身でコンプレックスを作り上げている事も。
 エステに通って来られる元々美しい女性たちの多くは、通称「昔はキレイだったね症候群」のコンプレックスを持っています。
 私も陥っていましたが、『劣化』や『オバサン』という言葉の恐怖に苛まれています。
⭐️ポイント
「若さ」にしがみついている自分自身の信念システムに気づきましょう。
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こんな生命力溢れる20歳でも沢山の不要なコンプレックス抱えてましたw

        ↓
「誰にどうして欲しいの?本当の願望」
好きな人に愛されたい。親に認められたい。自分自身を許したい。

きっと多くの女性は、生まれた時からずっと可愛らしさや美しさを求められて親や兄妹、異性、クラスメイト、メディアや情報等、誰かに比べられたりして容姿に対するコンプレックスを抱えています。

どうせ私なんか愛されない・・・何しても同じ・・・他人目線のダイエットを繰り返して「やっぱり自分はダメなんだ」という刷り込みを繰り返しているかもしれません。
またシミやシワ、たるみを見つけて自分にダメ出ししたり。
それは、もうやめましょう。

本当の願望を見つけたら幼い頃植え付けた「愛されなかった」思い込みを一度、疑ってみてください。
 そして大人の貴方なら俯瞰しその頃の他者の状況、傷ついた自分の状況を理解し対処出来るのではないでしょうか?

くみこ2歳
2歳頃の私と姉w母の手作りの服をいつも着てました。
「愛」がそこにあるのにずっと求めてばかり。


    ↓
「自分は、本当はどうしたい?」

「愛されない」「認められない」と設定していた思い込みを手放してもう自分を解放してあげてください。
 私は、やっと「若さ」や「美しくなければ自分は認められない」という自分の思い込みを手放しました。そして自分の幸せは、他者から与えられるのではなく自分で自分に幸せを与える。と覚悟する事だと決めました。
そして一番手厳しく自分を批判してたのは自分自身だとやっと気づいたんですねw。

本当にしたい事
50歳の私は、「自分を甘やかす」が目標です。初めてですwこんな目標設定は!
弱さを見せずにもっと強くなる。もっと経済的に力をつけないと!もっと頑張らなければならない。もっとキレイでいなきゃ価値がない。とずっと自分を追い込んで許してなかった。
だから私は、結局は他者も許してなかったんですね。
自分へのダメ出しが、身体の弱い部分「毛根」を攻撃して円形脱毛症になり漸く自分をどれだけ追い込んでいたのか気づきました。

私たちアラフィフの身体は、ココロや魂を粗末に扱うといきなり強制終了となりやすいです。
くも膜下出血、心筋梗塞、心不全、脳卒中等で命や精神を閉ざす友人が何人もいます。健康を損なって初めて生き方を問う事も大切なプロセスかもしれませんが、抱えている感情を解放する知識や方法を知ってもっと開放的に人生を楽しみ味わいたいと私は思います。
 身体に溜めた声を聴くボディートークは、非常に私の人生やセラピストとして「気づき」を与えてくれてます。

1月22日29日の熊本勤労者福祉センターで「お顔のリフトアップ講座」サブタイトル「キレイになるのは、誰のため?」で容姿のコンプレックスのシステムをお話します。アラフィフ世代ももっとお姉さま世代も、お顔もココロも軽やかにアップしていきませんか?

興味のある方、参加ご希望の方は、サンライフ熊本096-345-3511に直接お電話下さいませ♪

RKKラジオ村上美香さんの番組「村上美香のヒトコト」にゲストとしてお呼び下さいました。
12月2日14時30分放送です♪
私は、「自分と家族の美と健康は、腸を中心に自分で守る」をコンセプトに美腸快腸セラピストとして活動してます。
エステラピストが何故、便秘対策や腸の大切さを伝える講座をしているのか想いを語りました。伝わってるかは謎ですがw
美腸快腸ストレッチライブ講座のご紹介もさせて頂きました。

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 後半は、家族の為のセラピー教本「妖快術本」の中の「腸女の腸研ぎ6点プッシュ」を紹介してます。腸研ぎとは、お腹のお通じを促すトリートメントケアですw
お手当ての優しく楽しい時間を家族や大切な方と持って欲しいと妖快術を考案しました。
 ラジオ故に視覚に頼れないので伝え方のフォローを美香さんがして下さいました。伝えるプロは全然違いますね。言葉のチョイスや時間や構成もトークの流れを調整しながら視聴者に伝わるお話をされてました。

 おススメの曲を選ぶのに悩みに悩みましたが、ストリートスライダーズの「風の強い日」にしました。ハードなロックバンドですが、空や雲や風が吹く心地良い曲なのです。ご存知の方がいらしたらすごく嬉しいな♪
ぜひラジオを聴いてみて下さいね♪

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