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美腸快腸セラピスト山本久美子の腸に関するブログです。 「腸を中心に自分と家族の美と健康は自分たちで守る」をコンセプトに活動してます。様々な方面から美容と腸に関する事を伝えていきます。 、

美腸快腸セラピスト山本久美子の腸に関するブログです。
「腸を中心に自分と家族の美と健康は自分たちで守る」をコンセプトに活動してます。様々な方面から腸に関する事を伝えていきます。

統合医療とは、身体の症状を西洋医学や東洋医学に拘らず多角的にアプローチしていく分野。

その療法を数値化したり実証して報告し議論する場が、学会だと把握してます。

統合医療学会参加して、沢山の医療や療法の演目を学ばせていただきました。



鹿児島のボディートーカー峯苫誉子さんと一緒に受けて来ました♪


二日間で受けた演目です♪

・オルゴール療法

・抗加齢、認知症予防

・幹細胞培養液コスメと抗加齢

・園芸療法、音楽療法における認知症予防

・五臓のひとつ腎の機能の衰えと老化の関係

・経文傾聴による悲嘆軽減

・不安やパニックを克服するセルフトレーニング

・顔ヨガでアンチエイジング

・マインドフルネスと知的療法

・ボディートーク療法

・ホメオパシー

・漢方


素晴らしい発表の中、私が特に印象に残ったのを書き留めてみます。


認知症の予防に美容分野のアンチエイジングやガーデニングや音楽療法、の実証報告。

中医学で腎の機能の衰えが老化に繋がるといった興味深々な内容でした。

袈裟姿の僧侶のお経で悲嘆が軽くなるワークショップとマインドフルネスを受けました。

医学会に般若心経が鳴り響きかなり異次元にもっていかれましたw

一心にお経を唱えると「今ここ」に集中するので様々な「感情」「思考」「雑念」が消えるのを体感しましたよ〜〜♪


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そしてボディートーク認定士の青柳陽子氏が「ボディートーク療法のこころと身体に及ぼす影響について」

を発表されました。

北海道の響きの杜クリニック(産婦人科)の通院患者87名の実施報告でした。

からだの変化では

からだが温かくなった 26.9%
腹鳴がおきた26.9%
身体が楽になった11.5%
呼吸が楽になった11.5%

こころの変化の体感

リラックスした53.3%
感情の開放16.6%
自分の状況を言い当てられたことへの驚き10%


また自律神経の計測による数値での立証をされていました。



私のセラピストの柱になるこのボディートーク療法が、去年の医療学会発表に引き続きどんどん医療の分野での広がりを感じジーンとしました。

私たちの身体とこころは、誰一人として同じはないですよね。

様々な療法がありますが、ボディートーク療法で救われる方もいます。

必要な方に届きますように。

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ボディートーカー三人でパチリ♪


鹿児島で活躍してる誉子ちゃんファミリーと鹿児島ナイトを堪能させていただきましたー♪


奄美の里の鶏飯〜〜♪

ウマーイ!

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統合医療学会にて
排便困難者を対象とした運動とメンタルケアによる非薬物療法プログラム(美腸快腸プログラム)の有効性
を藤岡医院副院長の中原和之医師が演題発表されました。

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2日間開催された鹿児島の英雄せごどん事、西郷隆盛の座右の銘「敬天愛人」が今年のテーマになってました。
サブタイトルが、
「霊性を育み、自然治癒力、自己成長力を高める全人的ヘルスケアプロモーション」

と気になるテーマでしたので
敬天愛人の教えを調べてみました。

道は天地自然のものにして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。

天を敬い人を愛し、天を知り、己を尽くし、人を咎めず、わが誠の足らざるを尋ねるべし。

天は、人も我も、同一に愛し給うゆえ我を愛する心を以って、人を愛するなり。

素晴らしいですね。

統合医療学会の冊子を読むと

全人的健康と自己成長には、心と霊性(スピリチュアル)の健康が重要であると示唆されているが、その支援に必要な姿勢やあり方などを学術的に探究し研鑽を深められる公式の場が必要である。

とありました。

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中原和之先生と私は、「便秘の症状」の原因としてストレスをひとつに上げてます。

消化管の動きは、脳から離れて迷走神経で司ります。

ストレスを受けると交感神経が、優位になります。

 迷走神経は副交感神経の分野なのでストレスが解消しないと消化管は上手く働きません。

ストレスを解消させる再現性(誰でも簡単にセルフケア出来る)のある方法として

マインドフルネス
呼吸法
ゆるめるストレッチ
タッチセラピー
ボディートーク療法
EFT(感情解放セラピー)

を行いました。



また100項目以上のカウンセリングにより12種類の便秘の原因に基づいたアドバイスを実行しました。

「便秘の症状」の原因として

ストレス

食生活

運動不足

清潔すぎる環境

多忙な社会

排泄に対する否定的な意識

自然との不調和

を中原先生は上げてます。

症状に対して薬物を投与しても根本的なアンバランスは改善が見込めないですよね。

実施対象者の主な原因は、

ストレス

運動不足

この二つ複合型

でした。



3ヶ月モニタリングした結果考察

アンケート自覚症状の便秘改善率 87%

腹部レントゲン撮影所見

便塊の減少、ガス増加  71.4%

骨盤、脊柱矯正  14.3%

薬剤(下剤、漢方薬)使用者の症状改善率

服用者で断薬、減薬   75%

変化が出なかったのは、3人。

その内2人は、自分の事を後回しにするタイプで運動を継続出来なかった。

1人は、毎日1回は量は少ないが排便出来ていたので顕著な変化は見られなかった。
 
注目していただきたいのが

下剤を飲んで排便されていた方が、薬を使わずに自力排便を出来た方や減薬出来た方が75%いたという結果です。

これって素晴らしい成果だと思います。

長年の便秘に苦しんでられる方は、

下剤が段々効かなくなってきた焦燥感がある。

薬が段々強くなってきて不安が募る。

なんとか薬に頼らず自力で排便出来ないかと悩まれてました。

今もそんな悩みを抱えて生活されている方に届きやすいように、医療学会で発表をさせていただきました。


学術的に研鑽を積むことで目に見えない心と精神の分野であるストレス解消で便秘解消の実証が、出来たのではないかと思います。

参加いただいた皆様、藤岡医院の皆様、統合医療学会の関係の皆様に感謝いたします。


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(学会のお土産ブース薩摩焼酎をバックに中原先生とパチリw)

お知らせです。

藤岡医院ウェルネスカフェは、来年から「統合医療センター」として進化します!

統合医療にご興味のある方、施術者の方は、藤岡医院のお知らせにご注目下さいませ♪







古市憲寿さんの講演会に行って来ました。

テレビで見る限り、キャスター泣かせの空気読まない毒舌キャラ。

お行儀の良い制限されたメディアの世界で結構衝撃的な発言をする古市氏って惹きつけられますよねw

この35歳の古市氏が語る未来の生き方ってどんなだろう?と興味津々で拝聴しました。

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90分ノンストップの講演で私が印象的だった事を抜粋します。


1.来世があると思って過ごせ

世の中、頑張りすぎて余裕なく生活している。

人生が一度きりなら悔いのないように一生懸命になってしまう。

無駄な時間を過ごす事が罪だと感じてしまったり、夢を追いかけ続けて疲弊したりしてる人が多い。

来世もきっとあると過ごすと心に余裕が生まれる。

失敗や寄り道もダメダメな日々を過ごしても許せる。

もっと気楽に生きよう。

2.お母さんも人間って気づいてました?

お母さんだから、子どもの世話は当たり前。

お母さんだから朝起こして準備させてご飯作って身の回りの世話をさせる。

お母さんだから、子どもの送り迎えは当然。

お母さんだから最優先順位は、子供であるという世の中の押し付けがすごい。

今の時代、お父さんの稼ぎでは生活出来ない。だからお母さんも働き出る。

だけど育児の負担は、専業主婦並に変わらない。

これじゃ独身女性は、結婚しないし子供も産まない。

3.保育園無償化

日本の少子高齢化は、とても深刻。

原因は、ベビーブームだった、団塊の世代の二世が子どもを産まなかったからだ。

何故なら育てやすい環境を準備してなかったからだ。

子供のコミュニケーション能力は3.4歳までの間にどれだけ多くの人達と過ごすかで決まる。

母と子だけの絆だけで埋らない。

義務教育の中に保育園も入れるべき。

働く親の負担を減らそう。

4.ノルウェーを見習おう

ノルウェーも50年前は、専業主婦が多い生活だったが、今の日本ように父親だけでは生活が立ち行かなくなる。

そこで、1年間の育児休暇を義務化にした。

もちろん保育園から大学まで無償化にしている。

男女共に育児休暇を取る事で育児負担が半分になるし職場復帰も、半分ですむ。

バリバリ働きたい人にとって子育ての負担が減ると、キャリアを断念しなくて済む。

5.炎上は、もっと大変な炎上者を見ると落ち着く

自分のコメントは、炎上しやすいが、大した事ないと思える。

何故なら阿部昭恵夫人は、大嘗祭で服を着ただけで叩かれていた。

一言も喋ってないのに気の毒だ。

それに比べて自分くらいの炎上は大した事ないと思える。世間の批判は、自分よりも大変なバッシングやダメな人を見て比べてみよう。

6.自分を変えずに他を変えよう

他人は変わらないなら自分を変えようと良く言われるいるが、それは違う。

自分が無理して変わるよりどう変わらず居心地よくいられるかを考える。

その為に、生きる環境を、いくつか用意しておく。

一個二個コミュニケーションが破壊しても後が良ければ問題ない。

アクの強い人には、アクの強い人をあてがうと打ち消しあう。


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後、古市節の毒舌で自己規制出来ない人として茂木健一郎氏、林真理子氏、片山さつき氏、蜷川実花氏などをつついて盛り上がりましたw



飄々とした古市氏は、今世で嫌われたり失敗しても来世で頑張ろうか〜というスタンスであった事がわかった。

これは、時間がもう100年あるという事だよね?

そう考えるとそんなに焦らなくていいのかも知れないと感じたのでしたw



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