reborn_labのblog

美腸快腸セラピスト山本久美子の腸に関するブログです。 「腸を中心に自分と家族の美と健康は自分たちで守る」をコンセプトに活動してます。様々な方面から美容と腸に関する事を伝えていきます。 、

美腸快腸セラピスト山本久美子の腸に関するブログです。
「腸を中心に自分と家族の美と健康は自分たちで守る」をコンセプトに活動してます。様々な方面から腸に関する事を伝えていきます。



昨日は、熊本市東区戸島の二岡保育園の祖父母参観の日に講座を開催させていただきました。

ご縁を下さった皆様に感謝致します。

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「こんにちは、今日は妖快の世界からやってきました~♪」 
と始まる講座は久しぶりでしたw

改めまして Reborn-labは、
「自分や大切な人の美と健康は自分たちで守る」をコンセプトに活動してます。

その一環での「妖快術」

家族や大切な人の為のセラピーとして「恩返し妖快術本」を発行し提案してます。

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今回は健康ヲタクの3匹の妖快を連れていきました。
妖快たちは、それぞれ妖術を持ってます。

まず 「腸女の腸研ぎ」

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腸活や元気なウンチを出す為のストレッチやセルフトリートメントが得意です。

はじめは、「変なカッコウしたオバサンだあれ?」と不穏な雰囲気。


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(変な靴下の会提供のこの靴下にも一切触れられずw)

さらに宮本園長から「テレビやラジオで活躍されてます」の紹介に
「こいつ知らねぇ~~し!」といわんばかりの素直な子どもと大人の顔・顔・顔

いたたまれない気持ちになりましたwww.

しか~し

ウンチは、子どもが大喜びする鉄板ネタ!

ウンチのおかげさまで大人も子どももみんな楽しく取り組んで頂きました♪



そして「こなきのとりつき」

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こなきじじいは、じいさんのくせに赤ちゃんになってヒトにとりつきますw

 この妖快も背中にとりついて優しくお手当します。
自分達の手のひらに「癒しのパワー」があることを体感してもらいました。

タッチセラピーで手のぬくもりや皮膚の心地よさが心にも温かさをもたらすことを実感されていたようです。


最後は、「油すましの水かきの術」

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カッパ由来の油すましは、水かきも特徴ですー♪

ハンドトリートメントで、お互いの手をクルクル軽擦し合いました。

血行促進だけでなく手と手を取り合う事で、

「側にいるよ」

「あなたが大事です」

「生まれてきてくれてありがとう」

「いつもありがとう」

といった気持ちが伝えられます。

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 今回は、子どもとおじいちゃんおばあちゃんとのスキンシップとして「妖快術」を伝授させていただきました。

ストレッチとツボおしは、子どもより大人が熱心に取り組んでいただきましたw

ご家族に優しい時間が流れますように♪

 保育園に伺いましたが、
0歳から便秘の子どもさんもいたり、毎日ウンチ出る人が今回参加者の全体の1/4人で 腸内環境の悪化は、深刻だなぁと感じます。
 
小さいうちからの腸活は、とても大切!
益々伝えていきたいと思います。

保育園、学校、企業、団体の皆様の健康保持の一環として「妖快術」はいかがですか?

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※二岡保育園HPより引用

男女共同参画inパレア講演会
個性を生かした男女共同参画
 ~男女の強みを生かしあって楽しく幸せになろう~

勝間 和代氏の講演会を拝聴しました。

経済評論家ですごい才女。

公表されてますが、LGBT(性的マイノリティー)でADHD。

そんな勝間氏の講演でどんなお話をされるのかワクワクでした。

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20年前に勝間氏発信の女性の活躍応援「ムギ畑」の活動者に彼女の著書「インディーで行こう」を紹介されました。

それから夢中で彼女のビジネス書を読みあさりましたw

女性であることを謳歌してインディペンデントな生き方しよう!と女性起業の自己啓発本は、共感したり勇気づけられました。

しかし、
勝間氏は、慶応大学卒業で19歳で会計士の試験合格。

それにマッキンゼー、JPモルガン等の勤務と華々しい経歴に圧倒され

「私とは違う世界だなぁ~」と次第に距離を置くようになりました。

30代の私は、同じ歳で同じシングルマザーの勝間氏から「学び」より「劣等感」が刺激されてしまったんですね。

講演を拝聴して反省しましたw


勝間氏は、「女性」であることや「椅子に座れない性質」の不利を戦略的に考え抜いたという。


1.体力的に「男性」より「女性」は、20%弱い。

2.社会も女性の管理職が圧倒的に少なく賃金も少ない。


そんな社会で闘う為に「学歴」を手に入れた。

けれど「学歴」だけじゃ「女性」が不利になる社会に足りないので「会計士」の肩書を手に入れ2つの武器で世に出た。

自立して社会に出ていく覚悟と戦略が、この経歴の差なんですね。

あわよくば、男性の経済力に守られて生きたいとどこかで思う女性や私との差は明確ですねw



勝間氏は、ジェンダーギャップ111位の後進国、日本に甘じる女性意識の低さにも警鐘をならす。

男女差別は、直接ではなく間接的な差別で社会を取り囲んでいる事に気づくことが大事。


男性脳と女性脳の得意分野が違う。

医学部の大学受験は、男性脳の理数系が有利になってしまう。


政治の議席でも女性議員席を確保する制作がある。

だが、議席数を増やさず差を無くすなんて現職の議員が立ち退くはずがない。

(インドの政治では、議席数を増やし女性議員を増やしたそう)



人の成功のカギは、IQでもEQでもなく「GRIT」。

GRIT」とは、

やり抜く粘り強さ


人の様々な「違い」を認め競争するのではなく「強み」を活かし合う社会にしたいと願っていらっしゃいました。


男女差別が、当たり前な社会だと不感症にならず、差に気づき変わっていく事、訴えをやり続ける事が、幸せに繋がると教えて頂きました。







勝間氏の著書「勝間式 超 ロジカル家事
では、AI家電に家事を任せて無駄をなくしましょうとあります。

家事の当たり前を疑う。

私も洗濯物の干し方を参考にしてます。

靴下や肌着はネットに広げたまま乾かす。

服はハンガーに干して乾いたらそのままクローゼットにかける。

洗濯の干す作業と畳む作業が、めちゃ時短できてますw

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掃除は、ほうき掃除が心を整えるルーティンになっているのでルンバとかのAIにまだお任せする気には、なってないですw



男女共同共同参画の講演は、何度か参加してますが、男性の参加が多くなっていて嬉しくなりました。


 幸せな世の中にもっとなるようにねばり強く努力していきましょう♪





 先日、肛門大腸センター高野病院に母の付き添いで訪れました。

母は、来年で80歳。

40代~50代は便秘に悩んでたそう。

けれど、20年前から毎朝野菜スムージーを作ってるお陰でほぼ毎日快便です。

70歳になり膀胱脱になり尿もれ対策に子宮と卵管を引き上げる手術をしました。

結果は、良好で快適に過ごしてたのですが、最近ゆるい便の際にモレが気になってきたようです。

「痔を取ると改善するから」


ということで母が指定した高野病院を受診しました。

しかしドクターから言われたことは、

もう歳だから肛門が緩み過ぎて痔を取っても改善は、難しい」

との答えでした。


・・・歳だから諦めろと?

では、肛門を鍛える筋トレしたらいいのか?と尋ねると

「脊柱管狭窄症があるので、内臓が下垂し膣や肛門を圧迫して筋肉が緩みやすい。


高齢なので筋トレしても10年しないと効果はないでしょう。

対策する薬もありません。」

と残念すぎな答えでした。

・・・だったら諦めてパットやオムツに移行?

えっ?この先、何十年も・・・

(母は100歳まで生きるつもり)

取り合えず、肛門から顔を出すのは、痔なのか腸なのかを後日検査します。

それによって方向性を決めるということになりました。



筋肉は、裏切らない!

というけれど本当にそうですね。

「もう歳だから諦めなさい」

 なんて言われちゃうとやはり悲しいですよね。


だから!

 だからこそ!

80歳になって対策がないと通達されるよりも

日々の筋トレをしときましょう!



例え高齢でも私は、諦めませんw



「美腸快腸ストレッチ」では、骨盤底筋群を鍛えるメニューをします。


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椅子に座ったり仰向けになり

1・膣と肛門をキュっと絞めて緩める。10回

2・キュっと絞めたまま10秒キープ×10回

3・慣れたら仰向けに寝て立て膝になり腰を浮かせて10秒キープ×10回


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高齢になって筋肉つけるのに10年かかるなら今からでもサクッと鍛えときましょう!


ZOOMミーティングで自宅でも受講出来ますのでどうぞトライしてみてくださいね♪

美腸快腸ストレッチをみるはこちら




女性でおシモの悩みは、恥ずかしくて人に聞けなかったりしますよね。


高野病院では、「レディース外来」が有ります。

人口肛門の「ストーマ外来」も有ります。

たとえ大腸が機能しなくなっても大丈夫♪

医療技術って素晴らしい。

ネットで予約出来て便利でしたよ♪

高野病院をみるはこちら



いつも言ってますが、身体のインプットとアウトプットの消化の循環は、とても大事。


アウトプットが上手くいかないと身体と心のバランスも乱れやすいです。


歳だから・・・と加齢を受け入れてもOK

行動を制限されたくないと抗ってもOK

自分がどう生きるかは、、自分で決めていいんです。


おシモが粗相してもどうかガッカリしたり恥ずかしがらないで欲しい。

あるクライアントさんが、「娘にシモの世話をさせてしまうのが、申し訳ない。」と泣いてられました。

赤ちゃんは、全員粗相します。
(赤ちゃんに戻れといっているわけでは無いです。)

人は、訓練で粗相しなくなりましたが、元々動物だもの。

難しいかもしれませんが、どうか

ありのままに生きて欲しいと思います。


チビッても心は、ビビらなくて堂々と人生を謳歌して欲しいと母に伝えましたw












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