本日は、生誕50年です。
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この写真は20歳頃の私w成人して30年経ちましたw
女性で50代というとどんなイメージなのでしょう。
女性が歳を重ねる事をあえてネガティブに捉えてみました。(今回は、あくまで敢えてネガティブに)

女性として見られなくなる。劣化が激しい。正真正銘のオバサン。重い。くたびれた感じ。親の介護や健康、経済面等色んな問題がのしかかってくる。等々なんか悲壮感が漂いますw

では、そんなイメージひとつひとつを分解して見ていくと・・・

女性として見られなくなる。劣化。オバサン。くたびれ感。重い。問題多い。
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「それって誰の基準?」
  異性や友人、世間や情報、親や自分自身の評価
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「誰の目線を気にしてるんでしょうか?」
  好きな異性、世間、友人や親、若くて綺麗だった頃の自分自身
  ほぼ自分でない誰かの為にコンプレックスを持っているのが判りますね。
  そして自分自身でコンプレックスを作り上げている事も。
 エステに通って来られる元々美しい女性たちの多くは、通称「昔はキレイだったね症候群」のコンプレックスを持っています。
 私も陥っていましたが、『劣化』や『オバサン』という言葉の恐怖に苛まれています。
⭐️ポイント
「若さ」にしがみついている自分自身の信念システムに気づきましょう。
kumiko20
こんな生命力溢れる20歳でも沢山の不要なコンプレックス抱えてましたw

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「誰にどうして欲しいの?本当の願望」
好きな人に愛されたい。親に認められたい。自分自身を許したい。

きっと多くの女性は、生まれた時からずっと可愛らしさや美しさを求められて親や兄妹、異性、クラスメイト、メディアや情報等、誰かに比べられたりして容姿に対するコンプレックスを抱えています。

どうせ私なんか愛されない・・・何しても同じ・・・他人目線のダイエットを繰り返して「やっぱり自分はダメなんだ」という刷り込みを繰り返しているかもしれません。
またシミやシワ、たるみを見つけて自分にダメ出ししたり。
それは、もうやめましょう。

本当の願望を見つけたら幼い頃植え付けた「愛されなかった」思い込みを一度、疑ってみてください。
 そして大人の貴方なら俯瞰しその頃の他者の状況、傷ついた自分の状況を理解し対処出来るのではないでしょうか?

くみこ2歳
2歳頃の私と姉w母の手作りの服をいつも着てました。
「愛」がそこにあるのにずっと求めてばかり。


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「自分は、本当はどうしたい?」

「愛されない」「認められない」と設定していた思い込みを手放してもう自分を解放してあげてください。
 私は、やっと「若さ」や「美しくなければ自分は認められない」という自分の思い込みを手放しました。そして自分の幸せは、他者から与えられるのではなく自分で自分に幸せを与える。と覚悟する事だと決めました。
そして一番手厳しく自分を批判してたのは自分自身だとやっと気づいたんですねw。

本当にしたい事
50歳の私は、「自分を甘やかす」が目標です。初めてですwこんな目標設定は!
弱さを見せずにもっと強くなる。もっと経済的に力をつけないと!もっと頑張らなければならない。もっとキレイでいなきゃ価値がない。とずっと自分を追い込んで許してなかった。
だから私は、結局は他者も許してなかったんですね。
自分へのダメ出しが、身体の弱い部分「毛根」を攻撃して円形脱毛症になり漸く自分をどれだけ追い込んでいたのか気づきました。

私たちアラフィフの身体は、ココロや魂を粗末に扱うといきなり強制終了となりやすいです。
くも膜下出血、心筋梗塞、心不全、脳卒中等で命や精神を閉ざす友人が何人もいます。健康を損なって初めて生き方を問う事も大切なプロセスかもしれませんが、抱えている感情を解放する知識や方法を知ってもっと開放的に人生を楽しみ味わいたいと私は思います。
 身体に溜めた声を聴くボディートークは、非常に私の人生やセラピストとして「気づき」を与えてくれてます。

1月22日29日の熊本勤労者福祉センターで「お顔のリフトアップ講座」サブタイトル「キレイになるのは、誰のため?」で容姿のコンプレックスのシステムをお話します。アラフィフ世代ももっとお姉さま世代も、お顔もココロも軽やかにアップしていきませんか?

興味のある方、参加ご希望の方は、サンライフ熊本096-345-3511に直接お電話下さいませ♪