先日、肛門大腸センター高野病院に母の付き添いで訪れました。

母は、来年で80歳。

40代~50代は便秘に悩んでたそう。

けれど、20年前から毎朝野菜スムージーを作ってるお陰でほぼ毎日快便です。

70歳になり膀胱脱になり尿もれ対策に子宮と卵管を引き上げる手術をしました。

結果は、良好で快適に過ごしてたのですが、最近ゆるい便の際にモレが気になってきたようです。

「痔を取ると改善するから」


ということで母が指定した高野病院を受診しました。

しかしドクターから言われたことは、

もう歳だから肛門が緩み過ぎて痔を取っても改善は、難しい」

との答えでした。


・・・歳だから諦めろと?

では、肛門を鍛える筋トレしたらいいのか?と尋ねると

「脊柱管狭窄症があるので、内臓が下垂し膣や肛門を圧迫して筋肉が緩みやすい。


高齢なので筋トレしても10年しないと効果はないでしょう。

対策する薬もありません。」

と残念すぎな答えでした。

・・・だったら諦めてパットやオムツに移行?

えっ?この先、何十年も・・・

(母は100歳まで生きるつもり)

取り合えず、肛門から顔を出すのは、痔なのか腸なのかを後日検査します。

それによって方向性を決めるということになりました。



筋肉は、裏切らない!

というけれど本当にそうですね。

「もう歳だから諦めなさい」

 なんて言われちゃうとやはり悲しいですよね。


だから!

 だからこそ!

80歳になって対策がないと通達されるよりも

日々の筋トレをしときましょう!



例え高齢でも私は、諦めませんw



「美腸快腸ストレッチ」では、骨盤底筋群を鍛えるメニューをします。


2017-07-08 16.06.23

椅子に座ったり仰向けになり

1・膣と肛門をキュっと絞めて緩める。10回

2・キュっと絞めたまま10秒キープ×10回

3・慣れたら仰向けに寝て立て膝になり腰を浮かせて10秒キープ×10回


FullSizeRender



高齢になって筋肉つけるのに10年かかるなら今からでもサクッと鍛えときましょう!


ZOOMミーティングで自宅でも受講出来ますのでどうぞトライしてみてくださいね♪

美腸快腸ストレッチをみるはこちら




女性でおシモの悩みは、恥ずかしくて人に聞けなかったりしますよね。


高野病院では、「レディース外来」が有ります。

人口肛門の「ストーマ外来」も有ります。

たとえ大腸が機能しなくなっても大丈夫♪

医療技術って素晴らしい。

ネットで予約出来て便利でしたよ♪

高野病院をみるはこちら



いつも言ってますが、身体のインプットとアウトプットの消化の循環は、とても大事。


アウトプットが上手くいかないと身体と心のバランスも乱れやすいです。


歳だから・・・と加齢を受け入れてもOK

行動を制限されたくないと抗ってもOK

自分がどう生きるかは、、自分で決めていいんです。


おシモが粗相してもどうかガッカリしたり恥ずかしがらないで欲しい。

あるクライアントさんが、「娘にシモの世話をさせてしまうのが、申し訳ない。」と泣いてられました。

赤ちゃんは、全員粗相します。
(赤ちゃんに戻れといっているわけでは無いです。)

人は、訓練で粗相しなくなりましたが、元々動物だもの。

難しいかもしれませんが、どうか

ありのままに生きて欲しいと思います。


チビッても心は、ビビらなくて堂々と人生を謳歌して欲しいと母に伝えましたw