嬉しいご報告です。

数年に渡り、藤岡医院の消化器内科中原和之先生と共に「美腸快腸プログラム」のモニタリングを実施しておりましたが、

この度

12月の統合医療学会で中原先生が演題発表
されます。

演題名は、
「排便困難者を対象とした運動とメンタルケアによる非薬物療法プログラム(美腸快腸プログラム)の有用性」
です。

100歳まで自力で排便を目指す為のプログラムをコツコツとやってきた1つの結果発表となります。

統合医療とは コチラ


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モニタリングに参加いただいた方々、美腸快腸プログラム、美腸快腸ストレッチにご参加の皆様のご協力、誠にありがとうございます。

中原先生はじめ、藤岡医院の皆様も時間配分などでご苦労をお掛け致しました。

本当に感謝申し上げます。



ウンチって出したら流すもの。

便秘も下痢も主観(本人のみが解る症状や感覚)では、

「いつも残便感がある」

「いつ便意が襲うか解らないからトイレから離れられない」

「気持ちよく排便出来た。」

「お腹がスッキリしている」

とはっきり体感しているのにウンチは残ってないので客観性が表せませんでした。

そこで大腸の形態をレントゲン撮影や100項目近いカウセリングをすることで客観視することを試みました。

長年の排便困難の方の腸形態は、、、

下垂している

便が、大腸全てに詰まっている

コロコロ固い便が、大腸の半分にたっぷり詰まっている

横行結腸が一回転している

細く平らになっている

腸の蛇腹の間隔が広がっている
 
等々

本当に様々でした。


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そんな排便困難者が、運動とメンタルケアのプログラムでどう変化していったのか。


排便をお薬でコントールされてる方も、長年の服用で効果が出にくくなります。

薬が効きにくくなる理由の1つは、自律神経のアンバランスです。

自律神経を整え自己治癒力を高める事を目指したこのプログラムは、


25年間便秘の方が自力排便に成功したり

24日も出てない便が実施した夕方に排便できたりしてます。

そんなプログラムについて消化器内科中原先生が、見解を発表されます。


気になる方は、どうぞ統合医療学会にお運び下さいませ♪

日本統合医療学会はコチラ

2日間鹿児島で開催されるこの学会は、興味津々な内容ばかり。

同日には、私のセラピーの骨格でもある「ボディートーク療法」の有効性を北海道の青柳CBPが、発表されます。

統合医療学会では、身体と心の不調を西洋医学と寄り添いながら様々な分野も取り入れ、有効性の見解発表をしていく場です。

演題を覗くだけでワクワクしますね。


全ては、人々の健康と幸せのために♪


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