先日GREEN HEART主催の映画鑑賞に参加しました。

グリーンハートの代表鬼塚晶子氏は、藤岡医院のマダムとのご縁でつながりました。

『ザ・トゥルーコスト』ファストファッション真の代償

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実は、1~2年前から消費の有りかたの警鐘を私に伝えて下さっていました。

◎くまもと有機の会
糀の調べ 元岡社長から
種苗法の危険性
農薬メーカーの陰謀


◎株式会社アバンティーの渡邊智恵子社長から

オーガニックコットンの生産者さんへの想い
作り手の想いや技術力の衰退
染色や服つくりからの環境汚染

◎日本環境設計株式会社 会長で 地球防衛軍 岩元美智彦隊長の
服から服をつくる永久循環システムを浸透させれば、「戦争」がなくなる。


なのに、色んなところで耳にしていたのに、私の行動は、なんにも変わってませんでした。

正に、この上映会で着ていった服装の半分は、ファストファッションです。

(ファストファッションが悪いわけではありません・・・)


この上映会で視覚で訴えられて、やっと消費と生産者の世界のギャップが腑に落ちました。

このところ、実家の水産業の広告に携わっていますが、生産者と消費者とのギャップの違いに改めて感ずることが有ります。

食の世界もファッションの世界も私たちの生活に無くてはならないモノです。

モノを買う時に値段の安さで選ぶ前に、そのモノの土壌や環境、生産者、加工者、商品パッケージ、運送、売り場、売る人の手を通している事を感じてみようと思います。

そして処分した後の世界も考えてみます。

今まで服を捨てる時の私は、
「断捨離が進んだ~。安い服だから捨てても心は痛まない」とスッキリしてたものでした。


反省!

めちゃ反省です。。。


この上映会には、和の綿を栽培して藍染めで服を作成している方が、種苗法が11月に再度国会に通す動きがあると伝えて下さいました。

私は今年の中旬に見送られいたので安心してしまってこの情報は、知りませんでした。

この法律が通れば、何十年もかけて農薬を使わず元気な種を試行錯誤して作ってきた歴史事、奪ってしまいます。

米やイチゴや麦や野菜を栽培する為に高い種を買わなければなりません。

しかも、害虫に弱い遺伝子組換えの種を買った場合、農薬に頼る事になります。

インドでは、法外な値段で種が売買されて借金が膨らんだ生産者は、農薬を飲んでの自殺が社会問題になっています。

この現象は、未来の日本だと思います。


私は、この種苗法に反対です。

もし同じ気持ちの方がいらしたら署名をお願いしたいです。

もう来月には、国会で通るかもしれません。

賛同いただける方に署名書をFAXさせていただきます。

ぜひぜひ、お声かけくださいませ~。


Facebookで、この上映会を教えてくれた山川さんに感謝です。

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