reborn_labのblog

美腸快腸セラピスト山本久美子の腸に関するブログです。 「腸を中心に自分と家族の美と健康は自分たちで守る」をコンセプトに活動してます。様々な方面から美容と腸に関する事を伝えていきます。 、

カテゴリ:アラフィフからの美容法 > 便秘対策 腸活

12月7日8日 日本統合医療学会が開催します。

美腸快腸プログラムは、

「排便困難者を対象とした運動とメンタルケアによる非薬物療法プログラムの有効性」

として藤岡医院副院長中原和之先生が演目発表されます。

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藤岡医院と私を繋げて下さった越名さんに感謝します。

そして温かく見守ってくださったマダムこと藤岡典代さんのお冥福を心よりお祈り申し上げます。

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この10年間「便秘解消」の為、様々な方面での学びと研究を重ねてきました。

そんな中で解ってきたことは

身体と心とスピリットは一致するということ。

そのバランスで生命が繋がれていること

 マダムは、患者さんのがんケアのカウンセラーとして多くの命と向かい合ってこられました。
 お会いする度に、様々なことを学ばせていただきました。

藤岡医院のウェルネスカフェで「美腸快腸ストレッチ」の打合せで初めてお会いしましたが、

マダムの周りにあたたかな光が纏わっているような不思議な存在感に目を奪われました。

本当に美しい人って発光するんだぁと一目惚れでした。

お会いする機会は頻繁ではないもののマダムの生き方、考え方、思考、過ごし方等、勝手にさぐりを入れておりましたw


いつかの瞑想会で、『この世は「」の一言に尽きる』とおっしゃってました。

私は、まだ「愛」の境地には辿りついていないようです。

いつか愛があふれ出すようなマダムから学んだことを繋いでいこうとおもいます。


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今回の統合医療学会のテーマは

ー敬天愛人ー
霊性を育み、自然治癒力、自己成長力を高める全人的ヘルスケアプロモーション

これも難解なテーマですが、心身一如を証明する発表の場と勝手に理解してます。

当日券も発行されるようです。

ご興味のある方は、鹿児島へお運びくださいませ。

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今日は、痔のお話です 。

便秘や下痢、冷えやお産等をきっかけに痔の症状が現れやすくなります。

痔の代表的な種類は、3種類

痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)、痔瘻(あな痔)

痔核はさらに内痔核外痔核に分けられます。

詳しくはこちら

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先日、高齢の母の検査から手術まで付き添いました。

前回の記事はこちら
 
まず3種類検査しました。

1・肛門内圧検査
   先端にセンサーのついた細い管をおしりの中に入れ、肛門の締りを測ります。

2・直腸感覚検査
  直腸内に入れた風船を膨らませて、どのくらいで排便したいかを測定します。

3・排便造影検査
  バリウムを入れ、排便時に出る痔は、腸管壁なのか直腸脱なのかを見つけます。


検査が終わって担当医師から
「思ってた程(直腸脱ではなかった)、重度ではないです。運動を諦めずにやりましょう。

はぁ?・・・

初診時には、正反対の事言ってましたよね?

前回のコメントはこちら


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(午後からの手術前に韓流ドラマを見る母)

そして
「手術を希望されるなら、落ちてる粘膜を注射で持ち上げる体に負担の少ない方法にしましょう。」

の医師の説明で、母は手術を決めました。

永久的な治療ではないものの肛門を切らずにすむ方法って有難いですね。

私のイメージでは、「下垂してる粘膜をなんかしらノリかボンドみたいな薬剤を注射して固定する。」
と理解してましたが違ってました。

手術当日に、手術担当の別の医師から改めて
「粘膜を傷つけ炎症を起こさせ自己治癒力で粘膜を固める治療」
と説明がありました。

母が行った治療は、

【注射療法/ALTA注(ジオン注)】


いぼ痔の治療法はコチラ

後でネット検索して理解を深めましたw


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(術後、韓流ドラマを見続ける母)


母は、入院一泊のみで、手術翌日朝10時には退院でした。

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(荷物整理も自分でする元気な母。家に帰ってもひたすら韓流ドラマを見てましたw)

手術して2週間後の様子も排便はスムーズで結果は良好らしいです。


ここ半年、好きな旅行も躊躇するくらい「便もれ」に悩んでましたが、
来週は、沖縄で高齢者に運動指導している姉の元に合宿に行くまでに好転しました。

痔で悩まれてる方は、恥ずかしがらずに一度受診されることをお勧めします。

正し、事前に自分の症状や自分に合った治療法は、どんなものが有るのか?

事前に自分で調べて、医療との付き合い方を自分でジャッジする

忙しい医療現場で自分が理解するまで十分な説明を仰ぐのは、時間に無理がありました。

医療の知識を大雑把にでも入れておく事が、とても大切だと母に付き添って感じました。

そして日頃から自己治癒力を高める事の大切さも改めて感じましたよー♪


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嬉しいご報告です。

数年に渡り、藤岡医院の消化器内科中原和之先生と共に「美腸快腸プログラム」のモニタリングを実施しておりましたが、

この度

12月の統合医療学会で中原先生が演題発表
されます。

演題名は、
「排便困難者を対象とした運動とメンタルケアによる非薬物療法プログラム(美腸快腸プログラム)の有用性」
です。

100歳まで自力で排便を目指す為のプログラムをコツコツとやってきた1つの結果発表となります。

統合医療とは コチラ


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モニタリングに参加いただいた方々、美腸快腸プログラム、美腸快腸ストレッチにご参加の皆様のご協力、誠にありがとうございます。

中原先生はじめ、藤岡医院の皆様も時間配分などでご苦労をお掛け致しました。

本当に感謝申し上げます。



ウンチって出したら流すもの。

便秘も下痢も主観(本人のみが解る症状や感覚)では、

「いつも残便感がある」

「いつ便意が襲うか解らないからトイレから離れられない」

「気持ちよく排便出来た。」

「お腹がスッキリしている」

とはっきり体感しているのにウンチは残ってないので客観性が表せませんでした。

そこで大腸の形態をレントゲン撮影や100項目近いカウセリングをすることで客観視することを試みました。

長年の排便困難の方の腸形態は、、、

下垂している

便が、大腸全てに詰まっている

コロコロ固い便が、大腸の半分にたっぷり詰まっている

横行結腸が一回転している

細く平らになっている

腸の蛇腹の間隔が広がっている
 
等々

本当に様々でした。


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そんな排便困難者が、運動とメンタルケアのプログラムでどう変化していったのか。


排便をお薬でコントールされてる方も、長年の服用で効果が出にくくなります。

薬が効きにくくなる理由の1つは、自律神経のアンバランスです。

自律神経を整え自己治癒力を高める事を目指したこのプログラムは、


25年間便秘の方が自力排便に成功したり

24日も出てない便が実施した夕方に排便できたりしてます。

そんなプログラムについて消化器内科中原先生が、見解を発表されます。


気になる方は、どうぞ統合医療学会にお運び下さいませ♪

日本統合医療学会はコチラ

2日間鹿児島で開催されるこの学会は、興味津々な内容ばかり。

同日には、私のセラピーの骨格でもある「ボディートーク療法」の有効性を北海道の青柳CBPが、発表されます。

統合医療学会では、身体と心の不調を西洋医学と寄り添いながら様々な分野も取り入れ、有効性の見解発表をしていく場です。

演題を覗くだけでワクワクしますね。


全ては、人々の健康と幸せのために♪


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昨日は、熊本市東区戸島の二岡保育園の祖父母参観の日に講座を開催させていただきました。

ご縁を下さった皆様に感謝致します。

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「こんにちは、今日は妖快の世界からやってきました~♪」 
と始まる講座は久しぶりでしたw

改めまして Reborn-labは、
「自分や大切な人の美と健康は自分たちで守る」をコンセプトに活動してます。

その一環での「妖快術」

家族や大切な人の為のセラピーとして「恩返し妖快術本」を発行し提案してます。

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今回は健康ヲタクの3匹の妖快を連れていきました。
妖快たちは、それぞれ妖術を持ってます。

まず 「腸女の腸研ぎ」

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腸活や元気なウンチを出す為のストレッチやセルフトリートメントが得意です。

はじめは、「変なカッコウしたオバサンだあれ?」と不穏な雰囲気。


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(変な靴下の会提供のこの靴下にも一切触れられずw)

さらに宮本園長から「テレビやラジオで活躍されてます」の紹介に
「こいつ知らねぇ~~し!」といわんばかりの素直な子どもと大人の顔・顔・顔

いたたまれない気持ちになりましたwww.

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ウンチは、子どもが大喜びする鉄板ネタ!

ウンチのおかげさまで大人も子どももみんな楽しく取り組んで頂きました♪



そして「こなきのとりつき」

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こなきじじいは、じいさんのくせに赤ちゃんになってヒトにとりつきますw

 この妖快も背中にとりついて優しくお手当します。
自分達の手のひらに「癒しのパワー」があることを体感してもらいました。

タッチセラピーで手のぬくもりや皮膚の心地よさが心にも温かさをもたらすことを実感されていたようです。


最後は、「油すましの水かきの術」

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カッパ由来の油すましは、水かきも特徴ですー♪

ハンドトリートメントで、お互いの手をクルクル軽擦し合いました。

血行促進だけでなく手と手を取り合う事で、

「側にいるよ」

「あなたが大事です」

「生まれてきてくれてありがとう」

「いつもありがとう」

といった気持ちが伝えられます。

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 今回は、子どもとおじいちゃんおばあちゃんとのスキンシップとして「妖快術」を伝授させていただきました。

ストレッチとツボおしは、子どもより大人が熱心に取り組んでいただきましたw

ご家族に優しい時間が流れますように♪

 保育園に伺いましたが、
0歳から便秘の子どもさんもいたり、毎日ウンチ出る人が今回参加者の全体の1/4人で 腸内環境の悪化は、深刻だなぁと感じます。
 
小さいうちからの腸活は、とても大切!
益々伝えていきたいと思います。

保育園、学校、企業、団体の皆様の健康保持の一環として「妖快術」はいかがですか?

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※二岡保育園HPより引用

 先日、肛門大腸センター高野病院に母の付き添いで訪れました。

母は、来年で80歳。

40代~50代は便秘に悩んでたそう。

けれど、20年前から毎朝野菜スムージーを作ってるお陰でほぼ毎日快便です。

70歳になり膀胱脱になり尿もれ対策に子宮と卵管を引き上げる手術をしました。

結果は、良好で快適に過ごしてたのですが、最近ゆるい便の際にモレが気になってきたようです。

「痔を取ると改善するから」


ということで母が指定した高野病院を受診しました。

しかしドクターから言われたことは、

もう歳だから肛門が緩み過ぎて痔を取っても改善は、難しい」

との答えでした。


・・・歳だから諦めろと?

では、肛門を鍛える筋トレしたらいいのか?と尋ねると

「脊柱管狭窄症があるので、内臓が下垂し膣や肛門を圧迫して筋肉が緩みやすい。


高齢なので筋トレしても10年しないと効果はないでしょう。

対策する薬もありません。」

と残念すぎな答えでした。

・・・だったら諦めてパットやオムツに移行?

えっ?この先、何十年も・・・

(母は100歳まで生きるつもり)

取り合えず、肛門から顔を出すのは、痔なのか腸なのかを後日検査します。

それによって方向性を決めるということになりました。



筋肉は、裏切らない!

というけれど本当にそうですね。

「もう歳だから諦めなさい」

 なんて言われちゃうとやはり悲しいですよね。


だから!

 だからこそ!

80歳になって対策がないと通達されるよりも

日々の筋トレをしときましょう!



例え高齢でも私は、諦めませんw



「美腸快腸ストレッチ」では、骨盤底筋群を鍛えるメニューをします。


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椅子に座ったり仰向けになり

1・膣と肛門をキュっと絞めて緩める。10回

2・キュっと絞めたまま10秒キープ×10回

3・慣れたら仰向けに寝て立て膝になり腰を浮かせて10秒キープ×10回


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高齢になって筋肉つけるのに10年かかるなら今からでもサクッと鍛えときましょう!


ZOOMミーティングで自宅でも受講出来ますのでどうぞトライしてみてくださいね♪

美腸快腸ストレッチをみるはこちら




女性でおシモの悩みは、恥ずかしくて人に聞けなかったりしますよね。


高野病院では、「レディース外来」が有ります。

人口肛門の「ストーマ外来」も有ります。

たとえ大腸が機能しなくなっても大丈夫♪

医療技術って素晴らしい。

ネットで予約出来て便利でしたよ♪

高野病院をみるはこちら



いつも言ってますが、身体のインプットとアウトプットの消化の循環は、とても大事。


アウトプットが上手くいかないと身体と心のバランスも乱れやすいです。


歳だから・・・と加齢を受け入れてもOK

行動を制限されたくないと抗ってもOK

自分がどう生きるかは、、自分で決めていいんです。


おシモが粗相してもどうかガッカリしたり恥ずかしがらないで欲しい。

あるクライアントさんが、「娘にシモの世話をさせてしまうのが、申し訳ない。」と泣いてられました。

赤ちゃんは、全員粗相します。
(赤ちゃんに戻れといっているわけでは無いです。)

人は、訓練で粗相しなくなりましたが、元々動物だもの。

難しいかもしれませんが、どうか

ありのままに生きて欲しいと思います。


チビッても心は、ビビらなくて堂々と人生を謳歌して欲しいと母に伝えましたw












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